英語を読んだり聞いたりしているときの脳内はどうなってるのか分析

コラム

こんにちは。エリです。

今回は英語を読んだり聞いたりとインプットしているときの頭の中を検証してみました。

自分英語力がレベルアップするにつれて次第に脳内の反応にも変化がでてきます。

日本語を読むプロセスとはちょっと違う頭の中を分析です!

 

英語を読み聞きするときの脳内

英語で記事や洋書を読むとき。

日本語で新聞や子どもの連絡帳を読むとき。

日本語でも英語でも言葉を読んだり聞いたりしている時は、脳内には概念(イメージ)として記憶に残ります。

後から思い出す時、「あ~あの時のあの話の内容、こんなんだったけどこれって日本語で読んだっけ?英語の記事だったっけ?」と、概念だけが残っていてそれをインプットした言語を忘れてしまうことあります。

そして気付いたこと。

二つの言語を比較してみると、英語でインプットした時よりも日本語でインプットした時の方が圧倒的に記憶に残りやすい!

内容の濃さも記憶に残っている長さも、日本語インプットの方がよっぽど上でした。

 

英語でインプットすると記憶に残りにくい不思議

なぜ英語でインプットすると記憶に残りにくいのか。

特に通訳なんてしていると、この「どれだけ正確に長期間記憶に残っているか」というのはすごく大事。

日本語だと難なく覚えていられる内容だからと甘く見ていると、それを英語で言われたときに脳が付いていけなくてパニックになること必至。

さてここからは私の考えですが。

英語は私たちにとって母国語ではないので、どうしても理解する時にタイムラグが生じます。コンマ何秒の世界ですが、日本語ほどすんなりは脳内に入ってきていない。

英語の文章なり音声なりインプットする時はまだ無意識に文字を追っているのではないでしょうか。

そこの理解というか処理に脳が働いてしまって、結果概念を置いておくスペースがなくなってしまう。

そんなイメージがあります。

 

英語でインプットした時の理解度が低い:解決策

第二言語である英語が、母国語である日本語の運用能力を超えることはまずないですよね。

ということは日本語と同じレベルの能力を求めるというよりは、できるだけ英語を処理する能力を日本語処理能力レベルに近付けることを意識しましょう。

その方法としては。

単純ですが

  • もっともっと慣れる!
  • 大量の英語に触れる!

が一番の近道です。

結局それなんですよね。

正しい方法で大量に英語に触れる。

気が遠く感じますが、これしかありません。継続して触れ続けましょう。

 

もう一つ、私が解決策として意識していることは。

英語をインプットするとき、概念(イメージ)を頭に残すということを強く意識する

ことです。

なんとなく英文をインプットするのではなく、例えば

「今、こういうことが起こってこの人がこんな行動をして・・・」

という概念(イメージ)をめっちゃ意識するということです。

そんなトレーニングを地道に繰り返すことで、英語であっても次第に記憶に留まってくれるようになります。

 

私もまだまだ志半ばなので、日々のトレーニングは欠かせません!

ありがとうございました。

 

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