英語の勉強を効率的にするために何度でも言う早起きの絶大なパワー

コラム

こんにちは。エリです。

以前にも何回か書いた早起きに関する話。これは英語学習の効率を考えてもほんとに大切なので何度でも書きます。

そして早起きに関する新書を読んだのでその内容も参考に。

「朝を整えれば1日が整う」がモットーな私の体験を交えつつ、早起きを習慣化させたい人のためにコツをご紹介します。

早起きしたいけどなかなか布団から出られない人。

そもそも早起きにそんな効果があることを信じられない人。

この記事を読めば、明日からスッキリ早起きできます。英語の勉強をスラスラ進めることができます。

ではどうぞ!

英語学習にも最適!私の人生を変えた「早起き」習慣
こんにちは。エリです。寒くなってきましたが、皆さんは毎朝何時起きですか?スッキリ起きてますか、それとも仕事で仕方なくでしょうか。私は毎日3時半に起きます。目覚まし無しで。早起きすることで、控えめに言って人生変わりました。では早起きの効果とコ

 

 

英語勉強に早起きの効果

以前の記事にも書いてあるので簡単に。

  • 時間が増える
  • 前向きになる
  • 作業効率が上がる
  • その日1日が上手く回る

このあたりが考えられますね。朝早く起きることで、自由に使える時間が増えます。誰にも邪魔されない自分だけの時間です。

そしてこの貴重な朝の時間の過ごし方が1日を決めます。

朝の時間の過ごし方についても以前書きましたおすすめの本はコチラ。

瞑想やストレッチなど、朝の過ごし方の参考にしたい内容です。

 

また個人が仕事にかける時間というのは、与えられた時間に応じて膨張するそうですよ。つまり「まだ時間がある」と思うとだらけるってことですね。

私も夕方になると、おもしろいくらい先延ばしにしてしまいます。

それが不思議と朝となると、できるだけ早く終わらせてしまおうって思えます。

 

早起きのコツ①睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げるには睡眠の質を下げる誘惑物を遠ざける工夫をしましょう。2017年の研究によると、「目標達成率は誘惑物との接触回数に反比例する」ことがわかったそうです。

そしてその睡眠を下げる要因は3つ。

1.お酒

お酒や飲み会は早寝早起きの大敵です。日常的に飲んでいる方は見直しましょう。健康面でも毎日は良くないそうですね。

特に飲み会が頻繁だとお金もかかるし夜遅くなるしいいことなしです。

断れない飲み会なんてないので。断りましょう。

2.スマホ

スマホが危険なのは、スマホの光や音が睡眠の邪魔になるだけではなく、スマホを見ていると知らない間にだいぶ時間が経ってしまうことがあります。

スマホを見ていると就寝すべき時間をいつの間にか過ぎてしまった。これが続くとダラダラと「もういいか」マインドが優先されてしまって、早寝早起きする気がなくなってしまいます。危険すぎる。

そもそもスマホは寝室に持って行かないようにしましょう。

3.ご飯の時間と内容

満腹の状態だと眠れません。せっかく寝ているのに、胃腸が働いてたら休めないですよね。よく睡眠の3時間前には食事を終わらせておくべきと聞きますよね。

けど無理じゃないですか?そりゃそうできたら理想だけど、仕事で遅く帰ってきて早く寝たいのに3時間前までにごはん?!

私は無理だったので、その代わり量を減らす対応してます。それと軽い物を食べるようにしています。もちろん3時間前に食事を終えれそうならそっち推奨。

参考までに、各栄養素の消化時間を載せますね。

  • 果物は約40分
  • 野菜は約2時間
  • ご飯などの炭水化物は約8時間
  • お肉は約12~24時間

だそうです。

個人的には炭水化物をがっつり食べると胃が重くなってなかなか寝付けません。

 

早起きのコツ②起床時のワクワク

朝起きたらこんなに楽しいことが待っている!それだけで全然早起きが苦痛ではなくなります。

そして朝一番にそのワクワクすることをフルパワーでこなせば、1日が充実するのも当然ですよね。そんな日が1週間・1年と続けばもう、人生失敗するほうが難しい。そう思いませんか?

 

家では家族がいるのでなかなかゆっくり朝時間をとれないという会社員の方。オススメは出勤前のカフェです。

1時間早く出勤してカフェで過ごしてみてはいかがでしょう。

その日のスケジュールを確認するもよし、本を読むのもよし。とにかく一度やってみましょう。

 

そして早朝の大阪主要駅のマクドナルドなんかでは、結構この「出勤前の時間を活用している組」を見かけます。

 

高校時代の私の早起き経験談

私は高校時代は陸上競技部でした。

とにかく速くなりたくて、リレーのメンバーに入りたくて毎日朝練として近所を走り回っていました。

 

そこで身に付けた習慣が早起き。

今考えると一生モノの素晴らしい習慣を若いうちにゲットできてよかった!

そして当時、難なく早起きを実践できていた要因が「次の日の朝練が楽しみでたまらない」ことです。

起床時のワクワクですね。 

ワクワクしているから早起きが楽しいし、陸上競技でも下級生で1人だけリレーのメンバーに選ばれました。

 

少し話はそれますが、体験談ついでに。

私は昔、とてもよく悪夢を見ていました。身近な人の不幸に立ち会う夢とかで泣きながら目覚めたこともありました。

嫌ですよねー1日の始まりが悪夢。

で、悪夢から解放された方法が作り笑顔でした。

寝る前布団の中で無理やり口角を上げてみてください。

これを実践してからは、1度も悪夢を見ていません。

同じように悩んでいる人は、やってみてください。

 

英語の勉強に早起きのパワーまとめ

参考にしたコチラの本の帯に書いてありました。

「早起きしたら無敵になった」

ほんとにその通りです。実践したことがない人は実感ができないかもしれませんが、人生を変える習慣の中でも圧倒的に効果が高いです。

また効果や実践方法・コツなどがとても詳しく書いてあって、早起きの指南書としては最適な本です。

ぜひ読んでみてください。

 

「早起き」のように誰にでも出来るんだけど、あんまり実行している人がいないことをすることで「その他大勢」から抜け出せるかもしれません。

みんなと同じような行動をしていながら自分だけは結果を出したいなんて、甘すぎますもんね。

 

明日から実行してみてください。

ありがとうございました。

 

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