英語で仕事をしたい!英語を使う仕事で求められる英語力まとめ

英語を使った仕事
英語を使って仕事をしてみたいな
思い立ったら行動あるのみよ!

こんにちは。エリです。

英語を勉強していると「英語で仕事につなげられないかな?」って思うときがきます。

勉強を始めた時は全くそんなことを考えていなくても、だんだんその気になってきます。

 

とは言っても、専門的に学んだわけでもないしどうやって仕事とるのー?って初めはなります。

というより、独学で英語勉強しているだけなんで、自分が英語で仕事なんてとても無理!

私もずっとそんなんでした。

で、今英語を使っていろいろと仕事をさせてもらって思うんですけど。

いい意味で「井の中の蛙」やったなーって。

というのが正直な感想です。

 

広い世界を知らなかったから、自分なんてなんの力もないしまだまだ。。周りはきっともっとすごいはず。。

そんな蛙やったんですけどね。

いざ勇気を出して最初の一歩を踏み出して、英語の仕事、という世界に飛び込んでみたら!

 

あら、意外と自分いけるんじゃない?

英語が仕事として通用してるんじゃない?

少なくとも絶望的ではない。

 

同じように感じる方、きっとたくさんいると思います。

勇気を出して踏み出せば、広い世界と新しい自分に出会えるかも!

さて今回は、そんな一歩を踏み出してもらうために。

いろんな仕事を広く浅く経験してきた私が考える、英語を使う仕事あれこれについて、どの程度のレベルの英語力が必要かの検証です。

広く浅くって、何一つ極めてないってことやん!中途半端な。とか言わないで(その通りです!)。

 

英語翻訳(TOEIC900・英検準1級~レベル

翻訳と言っても社内業務の一つとしてする場合と、翻訳だけで食べていくくらいに本業としてやっていく場合とはだいぶ違います。

本業の場合はまずトライアルを受けて、という流れになりますが、TOEICでいうと900ぐらいないと厳しいです。

 

そして英語能力とは別の「日本語でうまいこと表現する能力(英日の場合)」が必要です。

これが想像よりもはるかに重要です。私はこの日本語表現能力で苦労しました。「英語で言ってることはわかるのに、日本語に訳すとしっくりこない!」と。

村上春樹もそうだけど、よい翻訳者はよい作家であることが多いですね。

日本語力を磨くことが翻訳力を上げる必須条件です。

でないとただの英文読解になってしまいますから。

 

 

英語通訳(TOEIC900・英検1級レベル)

さっきも言いましたが広く浅く仕事してきたので、ガチの通訳者のレベルはわかりません。

仕事やセミナーで関わった感じでは、もはや資格試験では測れないレベルです。

英検1級取ってやっとこさスタートラインレベルかな。

同時通訳とか逐次通訳とかされてる方は頭のなかどうなってるんやろ。

ってよく思います。

 

一方で、私のやっているガイド通訳や小さめの会議やテレビロケなんかでの通訳。

こちらは通訳ガイドの資格を取得していれば仕事がいただけますよ!

通訳ガイドの資格を取ってから、いろいろガイド団体に所属することができて、そこで研修してくれたりお仕事をいただけたりします。代表的な団体にこんなのがあります。

私の場合は団体には登録せず個人ですが、その場合お仕事をいただける機会が団体所属の1/10くらいです(体感値)。

 

さて通訳ガイドですが、TOEIC900または英検1級取得していれば英語の試験免除となります。

去年あたりまでは860で免除だったらしいですが、難易度あがったんですね。

どちらにしても、英語を使う仕事の中ではハードル高いほうです。

通訳ガイド(英語)のお仕事は想定外の連続 奈良でのガイドと想定外から学ぶこと
英語の通訳ガイドとして奈良に行った時の話。事前に十分に準備していたにもかかわらず、当日は何かと想定外のことばかり。そんなに大きく失敗することはなかったものの、いろいろ学ぶことの多いガイドでした。こんなこともあるんだ、と参考になれば幸いです。
英語通訳の仕事 和歌山でアメリカから来た家族と過ごした話
英語通訳の仕事で和歌山にてアメリカから来た家族と過ごした話です。通訳ガイドはゲストによって全然仕事内容が違うのが大変だけどおもしろいところです。とにかく事前準備がすべて。ゲストに喜んでもらうためには、と常に考えて行動しましょう。

 

子ども英会話講師(TOEIC650~・英検2級~レベル)

会社によって求めるレベルは様々です。

英検2級が一般的なようですが、準1級を求めているところもあります。

ただその一方で、「英語が好きで子どもが好きであればOK!」としていて資格を求めていないところもあり。ほんとに会社によりますね。

 

私は英語を使った初めての仕事がこの子ども英会話講師でした。初めの一歩としてやりやすい仕事です。

 

さて子ども英会話講師は、英語力以上に保育士の要素が強く求められる部分があります。笑顔で楽しく子どもに接することが苦手な人には厳しい仕事ですね。

 

あとは保護者の方にたまに聞かれるのが

・保有資格

・留学経験

・発音きれいか

といったところです。会社よりも保護者に高い英語力を求められます。

保護者でばりばり英語上手い人もたまにいてます。

子ども英会話講師の仕事を詳しく解説 レッスンだけじゃない仕事内容
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子ども英会話講師になりたい! 向いてる人向いてない人を検証
子どもが好きで英語が好き、という点以外で子ども英会話講師に向いている人とはどんな人でしょうか。実際に子ども英会話講師として働いて、向き不向きを検証してみた記事です。今後、働いてみ見たい人の参考になればと思います。

 

大人英会話講師(TOEIC800~・英検準1級~レベル)

このお仕事は、生徒さんの希望が千差万別なので求められるレベルも様々ですが、大人相手なので英検だと準1級は必要です。

露骨に保有資格とか聞いてきますよ。そして資格がないと露骨に先生交代希望とかね。

そして大人の英会話で1番多いパターンは

「海外旅行によく行くから簡単な英会話を習いたい」というもの。

旅行で使うフレーズ集を使って言い回しを練習することが多かったです。私の場合。

 

高校英語教師

まず高校英語教師になるには英語資格系は特に問われません。

英語の教員免許さえあればなれます。

教員免許を取るためには大学にいかなければなりません。

で、だいたい教師になる人は大学卒業してすぐ教師になります。

だいーぶ大人になってからわざわざ英語の教員免許取ろうなんて人は稀(教育実習も一人おばちゃんで恥ずかしかったよ!)。

新卒ということで、英語運用能力がそんなにないうちに就職しちゃって、その後スキルアップをはかろうにも忙しすぎて無理。。。

って教員多いです。

実際英語教員が英語しゃべってるのほとんど見たことありません。英文事務の方がよっぽど毎日英語しゃべってた。

資格の面でも、高校の英語教員で英検の準1級を取得している人は65.4%。

 

低くない?

 

そんな中で1級持ってたらだいぶ重宝されます。

私みたいに年いってても採用試験は今のところオール合格!

働き口には困りません。

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35歳で高校英語教員免許取得決意した時の話です。この年齢でこの決断は、なかなかハードルが高かったのも事実ですが、取得した今となっては本当にあの時決断して良かったと思っています。実際働くと、年齢はそんなに気になりません。これから取得を考えている方の参考に!

 

英語を使う仕事の英語力を検証まとめ

英語を使う仕事といっても、いろいろあります。

上記以外にも空港の案内係とかCAとか。

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英語を使って仕事をしたいと思っている方、比較的ハードルが低くて求人も探しやすい英文事務を考えたことはありますか。仕事内容は多岐にわたりますが、今回は接客付きの英文事務として空港で働いた話と、働くために必要なアドバイスをまとめました。

自分にできそうな、やってみたい仕事に一度チャレンジしてみましょう。

 

 

 

「自分の英語力は低いからいつかまた機会があったらね」なんて言ってる人。

いつかまた機会なんて来ないです!

 

初めはドキドキだけど思いきって自分から踏み出してみて、

今より広い世界を体験できる人が増えますように・・・。

 

ありがとうございました。

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