英語のスピーキング力上達のためにアウトプットの方法7選・第二弾

スピーキング

こんにちは。エリです。

英語を勉強する最初の目的は、英語をペラペラ話すこと。

そのためには話す場を作ることは避けられない!

そこでスピーキング力を向上させるために今までやってきたいろんな方法を、挫折したのんも含めてご紹介します。

今回はその第二弾。シャドーイング・独り言・ネイティブの友達を見つける・瞬間英作文編です。

英語のスピーキング力上達のためにアウトプットの方法7選・第一弾
英語のスピーキング力を上達させたい!そのためには会話をする場=アウトプットの機会が必要です。この記事ではそのアウトプットの場にどういった選択肢があるのか、それぞれの効果や特徴を検証します。第一弾は先生を相手にアウトプットする方法です。

 

シャドーイング

・シャドーイング方法

シャドーイングとは聞こえた音声をそっくりそのまま真似して発音する方法です。シャドウ=影、ですよね。まさに影のように続けてついていくイメージです。

①対象の英文の訳・ニュアンス・単語など、できるだけ多くの情報を頭に入れておく。

②スクリプトを見ずに英文を流し、聞こえたままに続けて発音する。イントネーションや感情など、そっくり真似をするつもりで。

③②を10回程繰り返す。

です。

ポイントは

状況をイメージして、ネイティブになりきる

こと!家族に見られたらかなり恥ずかしかもしれませんが、大丈夫。すぐ慣れます。

なりきることで、実際同じような状況になった時にそのセリフがふっと頭に浮かびますよ。

・シャドーイングの効果

シャドーイング効果は絶大です!スピーキング力だけじゃなく、リスニング力も同時にゲット!シャドーイングのおかげで、発音もとてもきれいだと良く言われます。

すべての英語学習者におすすめしたいトレーニング方法です。が、いかんせん地味な作業なため、時間がないことを理由に後回しにする人多数。ほんともったいない。

最速で英語のリスニング力を向上させる勉強法の決定版
英語のリスニング力を最速で向上させるためには近道はありません。地味なトレーニングを続けること、これだけです。中でも効果が高いディクテーションとシャドーイングの方法をご紹介。いつでも低コストで始められるのでぜひお試しください!

 

シャドーイングをすることで、ある日突然英語が聞き取れるように!?みたいな奇跡というよりも、少しずつベールがむけていくように英語がわかっていくという感じです。

そして口を動かすことで、英語を話すことに一種の「慣れ」を感じることができます。

普段から英語を口に出すことに慣れておかないと、いざネイティブと会話って時に絶対話せません。

シャドーイングは効果を感じられるまで3-4か月といったところかな!

 

独り言

独り言やり方

急に英語で独り言と言われても何言っていいのかわかんないですよね。

一般的に言われる「独り言」って例えば「えーと、今日の予定は」とか「もう家事無理」とか「また旦那手伝ってくれへん」とか。

そういう無意識に出てくるものですが、一方英語で独り言をしよう!という場合はちょっと違います。

相手がいることを想定して、その人と会話すると考えましょう。

 

さてしばらく独り言を続けていると「いつも同じ質問ばっかりになってしまう」と悩みが出てきます。

そんな時は「How Where When What Who」で質問されていると想定してみましょう。

例えば "Did you eat breakfast?"であれば

  • "How often do you eat breakfast?"
  • "Who do you eat breakfast with?"
  • "What did you eat for breakfast?"
  • "Where did you eat breakfast?"
  • "When did you eat breakfast?

という風にすれば、会話も広がります。

・独り言効果

英語の独り言は効果絶大だそうで、そういった記事を見て私も実践してみました。

結果、私の場合ですが全然続きませんでした。

私としては想定外の質問が来た時に、すぐに答えられるような会話力をつけたいのですが、なんせ一人なので。想定外の質問を作ることが出来ない(質問を作った時点でもう想定しているわけだし)。

例えばネットで「質問集」みたいなものを見ながら、じっくり時間かけてやれば違ったのかもしれません。

 

ネイティブの友達を見つけるサイト

・ネイティブの友達を見つけるサイトどうなん?

某ネイティブの友達を見つけるサイトに登録してました。コチラです↓

My Language Exchange(マイランゲージ・エクスチェンジ)

日本語を学びたい(またはただ日本人と知り合いたい)ネイティブと英語を学びたい人を結び付けるやつです。

数名の方とスカイプで話しすることができました。

最初はお互いいいんですよね、初めての人だから興味があるし、おもしろいし。文化の違いを楽しんだり、紹介するのが嬉しかったり。アメリカの方で、ハロウィンにギフトを送ってくれた人もいました。

でも考えてみると、リアルで会ったこともなく、今後も会わないであろう人。いくらお互い勉強目的であっても、そんなに長くは付き合えないですね。

時がたつにつれて、沈黙が多くなったりドタキャン(向こうがね!)が増えたりして、1年くらいで辞めました。あと、こういうサイトには少なからず出会い(男女の)目的の人がいるので、注意が必要です!

・ネイティブの友達を見つけるサイト効果

ネット上でネイティブの友達を見つけて無料で会話する系は、英語力向上にはほとんど役に立ちません。

相手は先生ではないので間違いを訂正してくれないし、向こうも日本語を勉強しているなら日本語で会話もしないといけない。

そもそも日本語を勉強すらしていないけど日本人に無料で英語を教えたい(会話をしたい)なんてネイティブ、絶対何かしら見返り求めてるでしょ。

あまりオススメはしません。

自分に必要か?冷静に考えることも時には重要。

 

瞬間英作文

・瞬間英作文やり方

瞬間英作文とは、日本語を見て瞬時に英文を作るというトレーニング方法です。スピードと量がとても大事。体、というか脳に覚えこませる=英語の回路を作るといったイメージです。

オススメ教材はコチラ

やり方はとても簡単です。

先述の通り、日本語を見て瞬時に英文を作ります。

  1. パッと日本文を見てすぐ英作
  2. 英文を見て答え合わせ、口に出してみる
  3. その英文を5回程練習
  4. 同じ文章(教材)で①~③を何度も繰り返す。口からすぐ英文がでてくるようになったら3.省略
瞬間英作文のやり方と効果を紹介!英語を話す瞬発力を身につけよう
英語を話す時、思ったことがすぐ出てこないという経験をしたことのある人は多いはず。これは英文にする力はあるのに、英文にする瞬発力が鍛えられていないためです。でも大丈夫、トレーニングすればするほど改善する能力なので、早速今日から始めましょう。

 

・瞬間英作文効果

スピーキングという側面から見ると、とても効果があります。

日本語を見て瞬時に英文を作ることで頭に英文の回路を作るトレーニング。暗記ではなく、慣れ。

私が実際効果を感じることができたのは4か月目です。ネイティブの友達と話したときに、頭で日本語の文考えてからそれを英語にっていう翻訳作業をすることなく、思ったことをスッと英語で言うことができました。

瞬発力が向上した感じです。

 

英語のスピーキング力上達のためにアウトプットの方法まとめ

さて、スピーキング力上達のためのアウトプット法いかがだったでしょうか。

日本で暮らしている以上、英語をアウトプットする機会というのは限られてしまいますが、工夫次第ではいくらでも上達は可能です。

まずは手軽に始められそうなものから選んで試してみましょう。

 

ありがとうございました。

英語のスピーキング力上達のためにアウトプットの方法7選・第一弾
英語のスピーキング力を上達させたい!そのためには会話をする場=アウトプットの機会が必要です。この記事ではそのアウトプットの場にどういった選択肢があるのか、それぞれの効果や特徴を検証します。第一弾は先生を相手にアウトプットする方法です。

 

 

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