英語を使って翻訳の仕事がしたい!そのためのとっかかりが欲しい人へ

翻訳

こんにちは。エリです。

英語をコツコツ勉強していてある程度英語力がついてきて、そろそろ英語を使って仕事に挑戦してみたいと思っている人いませんか。

そういった気持ちがあるなら、ぜひ一歩踏み出してみましょう。人生が変わるかもしれません。

 

さて初めに言っておきますと、私は今まで英語を使ったいろいろな仕事を経験してきましたが、どれも一流レベルではありません。の仕事も広く・浅くです。

なので「英語で一生食べていきたい!プロの仕事を知りたい!」という人にはあまり参考になりません。

「趣味で英語を続けてきて、せっかくだから仕事につなげたいなぁ。全然経験ないけど、仕事をもらうとっかかりはなんなの?」

という人に向けて書いています。

 

今回は英語翻訳の仕事についてです。

 

英語翻訳の仕事をゲットするまでの道

英語翻訳の魅力って、「在宅でできる」ことではないでしょうか。

私は子どもが小さいので、英語を使って在宅でできる英語翻訳の仕事はまさに理想でした。

TOEICでいうと、だいたい860点くらいのときにいろいろ仕事を探しました。英検だと準1級レベルのときです。

 

皆さんおそらく英語の仕事を探そうとしたら、まず求人サイトを見ると思います。

今はほとんどネットで探しますよね。

 

「英語・翻訳・求人」で検索したらわかると思いますが、翻訳の求人って基本経験者が優遇されます。

今は以前に比べて「未経験者歓迎」の求人が増えてきたように思いますが、それでも経験者のほうが採用されやすいし待遇も違うと思います。

 

そこで私はまず実績をつけるために、初心者未経験でも取り組みやすい

  • 英語翻訳コンテストに応募
  • オンラインの翻訳サイトで翻訳者として仕事する

この二つに取り掛かりました。

 

英語翻訳コンテストに応募

英語翻訳コンテスト、結構いろいろ開催されています。無料で解説も詳しいコンテストもあったり、英語独学勢にはとってもありがたいですよね!

いくつか紹介しますね。

英語翻訳コンテスト:斉木学園時事英語コンテスト

  • 参加費:1000円(+添削で2000円)
  • いつやってる?:毎月1回
  • 入賞すると:Amazonギフト券

会員(登録無料)になることでコンテストに参加できます。参加するにはその都度参加費が必要。英日翻訳・日英翻訳両方あります。

斉木学園時事英語コンテスト

英語翻訳コンテスト:英字新聞The Japan News

  • 参加費:新聞購入費150円
  • いつやってる?:毎週金曜日 日⇒英、英⇒日週替わりで交互
  • 入賞すると:図書カード

1番気軽に参加できる英字新聞の翻訳コンテスト。毎週金曜日に掲載されています。

英字新聞The Japan News

(コンテスト参加は新聞の紙面より)

英字新聞The Japan Newsの効果的な活用方法翻訳力もアップ!
英字新聞The Japan Newsをどんな感じで読めば効果的なのかがわかります。初めての方にはなかなかとっつきにくい英字新聞ですが、じっくりと調べながら読むことで内容理解+単語定着にもつながります。世界のニュースにも詳しくなれるので、視野が広がります!

 

英語翻訳コンテスト:アメリア

  • 参加費:無料
  • いつやってる?:たまに(半年に1回くらい)
  • 入賞すると:図書カード

私もかつて入会していたアメリアです。定例翻訳トライアルや求人広告などは会員にならないと利用できませんが、誰でも参加できる無料コンテストもあります。

アメリアトップページ

英語翻訳を目指す人には通信で学べるアメリアに挑戦してみよう
英語翻訳を目指す人にはぜひ試して欲しいアメリアの紹介です。家で一人で勉強しているとなかなか自分のレベルがどんなものなのか、仕事として通用するのかわからないのではないでしょうか。また課題の内容も求人数もトップレベルのアメリアを検討してみましょう。

 

結果として、私は特に入賞とかしたわけではありません。残念ながら。ちょっとかすったことがあるくらいで。

それでも詳しく説明やフィードバックがあったおかげで「英語翻訳」という仕事がどんなものかチラっと見えたし、自分のレベルもなんとなくわかって良かったです。

「英語翻訳だけで食べていくのは今の私には無理レベルだな」

とわかりました。

 

オンラインの翻訳サイトで翻訳者として仕事する

オンラインの翻訳サイトもいくつかありますが、私が登録していたのはコチラです。

gengo

英語翻訳のgengoとは、依頼主の要件と翻訳者をつなげるオンライン上のプラットホーム。

翻訳書として登録すれば、どこにいてもパソコン・タブレットから案件を受注・仕事ができます。

翻訳者として働くためにはまずテストを受けなくてはなりませんが、落ちても数回はチャレンジできます。自信のある方はぜひ挑戦してみてください。

そして小さくてもいいので翻訳の仕事を引き受けてみましょう。

 

私の最初の翻訳の仕事は、たった6語を訳して報酬は3円くらいだったと思います。

しょぼいですが、初めての翻訳での報酬、今でも覚えています。

オンラインで英語翻訳のお仕事に挑戦!はたしてgengoは稼げるか
英語を使った仕事に挑戦してみたい人へ。ネット上で仕事を受けて納品までできる英語翻訳のお仕事gengoに登録してみてはどうでしょうか。家にいながら少しお小遣い稼ぎができて、英語力もアップ。そして今から「翻訳者」と名乗れます。ぜひどうぞ。

 

いざ英語翻訳の仕事に応募

さてオンライン翻訳者として仕事をしたおかげで晴れて履歴書には「翻訳経験あり」と書けますね。嘘じゃないもんね。自信持ちましょう。

ここからは求人サイトを使って、自分の興味のある分野や仕事に応募することになると思います。とはいえやっぱりいきなり企業に応募はハードルが高いという人は、オンラインですべて完結するクラウドワークスなどに登録してできそうな案件を探してみるのもいいでしょう。

私の場合は

・在宅でできる

を条件に、「翻訳経験あり」を全面に出して求職しました。強気すぎるやろ!くらいの姿勢でいいと思います。

 

そして、応募1件目であっという間に仕事決まりました!

 

商品を紹介する文章を英訳するというお仕事で、在宅でできるし仕事量も子育て中主婦には適度。もちろん英語の勉強にもなるし自分の世界も広がりました。

パソコン作業なので肩凝るし、お給料の面ではちょっとアレですけど思い切ってやってみて本当に良かったと思っています。

 

英語翻訳で仕事まとめ

「英語翻訳」なんていうと、帰国子女かバリバリ英語科卒の人くらいで自分には無理だと決めつけている人。

そんなことないです!

一度挑戦だけでもしてみてください。

私もような体育科卒の普通の主婦でもできたので、あなたにできない理由ははないはずです。

きっと人生がいい方向へ動き出しますよ。

ありがとうございました。

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