英英辞書と英和辞書どっちの辞書を使うべきか?上手な辞書の使い方

英語勉強法

こんにちは。りょうです。

みなさん1冊は持っているであろう英語の辞書の話をします。

英英辞書と英和辞書、どちらが効率よく英語を学べるのでしょうか。

私は英語を勉強し始めた当時、英語上級者のブログ見て紹介されていた英英辞書を購入し、ちょっとカッコいいやん私!と勘違いしてました。

今、英英辞書と英和辞書初めて辞書を使うならどちらかと言われたら迷わず!日英辞書をオススメします。

では私が両方とも使ってみて、英和辞書をオススメする理由をどうぞ!

 

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英和辞書をおすすめする理由

効率的な英語学習のために英和辞書をすすめる理由はこちら。

  • 単語のイメージを付けやすい
  • わかりやすい

さて言葉って頭にストックされる時、単語と一緒に「概念=イメージ」が入ります。日本語でも英語でも。

つまり私たちはすでに、日本語の単語+そのイメージは蓄積されているということです。

例えば「大学」という言葉。これを国語辞典で引くと

高等教育の中核をなす教育機関。学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究することなどを目的とする。修業年限は4年を原則とするが、2年ないし3年の短期大学もある。(goo辞書より)

とあります。

この単語の意味はすでにイメージとして頭にあるわけだから

「大学」=大学という単語のイメージ(すでに持ってる)=university

って結びつけちゃうほうが効率的です。

そこを英英辞書で調べてみると

university=an educational institution at the highest level, where you study for a degree(ロングマン現代英英辞典より)

と、自分の持っている「大学」の概念と一致するものだと気づくのに時間がかかるかもしれません。

university=an educational institution at the highest level, where you study for a degree=大学という単語のイメージの日本語ver.(すでに持ってる)=「大学」

と。頭の中で処理するステップが増えてしまいましたね。

それにuniversity=「大学」だと気付いた時点で結局日本語で

「あー大学の事か」

ってなるわけだし、だったら最初から英和辞書で十分ですよね!

りょう
りょう
頭の中でのステップはできるだけ少なくしましょう


ちなみに私が学生時代から使っていた英和辞書はコチラです。

英和辞書の比較をしたことはありませんが、長年問題なく使用していた辞書です。高校指定だったので、それなりにちゃんとした辞書なんでしょう(すみません適当で)。

 

英英辞書にもこんなメリット

さて私は英英辞書も使っていたことがあります。

こちらです。有名な英英辞書です。装丁が変わっていますが。

オススメは英和辞書ですが英英辞書にもいいところあります。

・メリット

  1. 英語なので思考を全て英語で進めることができる
  2. カッコいい
  3. 日本語と英語の概念が微妙にずれる単語のニュアンスを理解するために使う

この「全てを英語で進めたい」とか「ニュアンスを理解したい」などの理由で英英辞書を使うならそれもいいでしょう。ただし上級者に限るです。

初心者が英英辞書を使うと、知らない単語を調べた説明文の中にまた知らない単語が出てきて調べるという無限ループにハマります。

そしてこの無限ループで勉強していると、たいして頭に入っていないのに勉強したという錯覚に陥ってしまうので要注意です。

特に英語学習初期段階に英英辞書を使うよりも、英和辞書でさっささっさと大量の単語をストックしてください。

主夫
主夫
日本語のネイティブである我々は「日本語を理解できる」っていう利点をもっと活かすことができたらいいね


 

英英辞書と英和辞書どちらが効率的かまとめ

私は英語中級者くらいの時に英英辞書を使っていました。

英語の勉強するのに単語を調べるのも英語でしちゃえば一石二鳥やん!と、しばらく使っていました。

今考えれば時間がもったいなかったです。

無駄とまで言わないまでも、もっと効率のいい使い方があったよな、と思っています。

ついでにもうひとつ、辞書の使い方で広く知られているわりに私には全く効果がなかったものに「調べた単語に印を付ける」というものがあります。

「次回同じ単語を調べた時に印があったら、二回目だということがわかる」とのことですが

わかったらなんなん?って思いませんか?

短期間だけやってはみましたがすぐやめました。

 

以上、英英辞書と英和辞書両方使ってみて英和辞書をおすすめする理由でした。

ありがとうございました。

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