英語の文法大丈夫?おさらいしたい人のためのおすすめ勉強方法と参考書

英語勉強法

こんにちは。12月になった!エリです。

さて英語の勉強をしていて避けて通れないのが文法。そして英語学習者に人気がないのも文法。

文法は英語で会話する時のルールです。ゲームをする時ルールを守らないと遊べないのと一緒で文法がめちゃくちゃだと会話になりません。

 

とはいえ英語の文法の勉強って難しいですよね。

文法書を読むって言われても、読んだ時は

「なるほどね」

ってわかったつもりになるけど、

ほんとに理解してんの?会話で使えるの?私。

って思うことなんてしょちゅうでした。

では、そんなこんなでたどり着いた勉強方法をご紹介します。

 

ちなみに今回は、「中学英文法(基本)なら理解してる!」ていう脱・初心者した方たち向けです。

文法はイチからチンプンカンプン!って人のための勉強法は、別の記事でそのうち書きます(多分)。*

 

英語文法マスターのための問題集

英語の文法を勉強したい!まずはズバリおすすめ参考書です。

はいこちら

高校の時に英語の先生にすすめていただいた本です。

それからずっと使っています。20年くらいでしょうか。今の高校生にも人気があることを考えると、すごくロングセラーですね。

まず、一般的な英文法の参考書のように

読んで理解して→確認問題数問

ではなく、

まず圧倒的な量の問題数→詳細な解説

といった流れです。

やっぱり文法でもこなす量はすごく大切!

 

受験参考書の部類に入るので受験向けに細々した文法事項も載っています。中には「こんな堅い言い方ネイティブはしないでしょ」っていうのも確かにあります。

しかし。こんな言い方しないネイティブもその言い方を知ってはいます。その上で堅すぎる表現ということで使わない選択をしていることがほとんどです。

そういった表現を知ることは決して無駄ではありません!

学生の時に教師から勧められた参考書は、実はどれもめっちゃ効果が高いやつだったことを大人になってから知る。

 

英語文法問題集の使い方

英文法項目ごとに分けられていて、問題は4択です。

初めに1ページ分の問題を解いてみましょう。

 

問題のページにはひたすら問題が載っています。

この次から次へとやってくる問題の量が魅力。

 

1回目はまあまあわからないと思います。

わからなかったらすぐに解答解説を見て

「なるほどね!こういうことね!」と理解しましょう。

解説ページはめっちゃ分厚く、詳しくわかりやすく書かれています。

 

そして「すぐに解答解説を見る」というのも大切。知らないことは考えても出てこないし時間の無駄。さっさと答え見て、量をこなすほうを意識しましょう。

 

さてレベル的にどうでしょうか?

解説をみてもチンプンカンプンである人は、ちょっとこの問題集は早いかも。

問題を解いても正答率は低いけど、解説を見たら理解は出来るというレベルの人がこの参考書をやりこめば英語文法力は絶大に向上します。

そういう人に足りていないのは演習量だからです。

自分の中に落とし込むまで繰り返してください。

 

解説が理解出来たら、音読をして次のページに進む。この繰り返しです。

そして1つの文法項目が終了したら、一旦初めに戻ってもう一度解いてみましょう。

1回目よりは解けるはずです。理解もできているはずです。

終ったら次の文法項目へ進んで同じ手順で繰り返しましょう。

基本はいつでも同じね!繰り返し定着するまで。

 

英語の文法を学ぶことの効果

私はこの問題集を、もう何回繰り返したかわかりません。

今でも、思い立ったときに1週間くらいかけて復習しています。

 

私たちは英語ネイティブ話者ではないし、英語の勉強を始めたのは大人になってから。

よく言う「赤ちゃんが母国語を覚えるように、文法を気にせずに英語のシャワーを浴びていれば英語が話せるようになる」理論は当てはまりません。

だって赤ちゃんじゃないから。

理屈で物事を処理してしまう大人の脳になってしまっているのだから、英語もまず理屈で理解して、それを繰り返し使うことで自分の中に落とし込む。

それが最短ルートです。

 

英語の文法を学ぶことまとめ

文法って何とも「勉強」といった感じで、遠ざけてしまいがち。

よく生徒から聞くのは

「英語を聞いたり読んだりするのはストーリーがあるからまだいいけど

文法は無味乾燥でイヤ」というもの。

 

気持ちはわかります!

とは言ってもやっぱり文法は知っていないと文を組み立てられないしリスニング・リーディングしていても正確に意味が取れません。

文法をマスターした後の、レベルアップした自分を想像してこの機会に一定期間やってみてはどうでしょう。

 

ありがとうございました。

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