英語学習を効果的に継続するために今すぐやめたい習慣6つ

コラム

こんにちは。エリです。

今回は、英語学習を効果的に継続するために今すぐやめてほしい習慣についての記事です。

ついつい楽だからとやめられない習慣てありますよね!無駄だとわかっているのに。

無駄なのに「快」と感じてしまう習慣はたくさんあるので、やめられない気持ちはよくわかります!

しかし今、英語学習を習慣にしたいのなら、その前に時間泥棒だった今までの悪い習慣を断ち切ってみましょう。それだけでもだいぶスッキリするはずです。

いちど止めてしまえば、脳はとても素直なので今後の人生それらの習慣と付き合わなくて済みます。今ここでやってみてはどうでしょう!

英語学習には欠かせない!習慣の力を味方につける方法は
英語学習を継続させるために必要なのは、強い意志でもなければやる気でもありません。習慣付けること、これだけです。一度習慣付いてしまえば、あとは「努力」とか「根性」とか無縁。ただ日々過ごせばそれだけで英語の力がついてくる。そんな習慣の力をご紹介。

 

 

英語学習を阻害する悪習慣:生活編

飲み会

好きで飲み会行ってる人も付き合いで仕方なくの人も、毎回「2-3時間くらいなら」「週一くらいなら」と思って参加しているのではないでしょうか。

私も以前は「たまにやからね!」とか言い訳しながら参加していた時もありました。

「たまに」がしょっちゅうあることにも薄々気付いていましたが、知らんふりしてましたね。楽しかったから。

けど「この大多数の人たちと同じように行動・消費してたら同じような人間にしかなれないのでは?」と考えてからはきっぱりやめました。

まさにこの飲み会は「負の積み重ね」です。

例えば週一で飲みに行って3000円使うとして、年間で34週勤務の週があるとして、

3000×34=102000円

1回2時間くらい使うのかな?

2×34=68時間

OH・・・!年間にするとかなりの無駄であることがわかりますね。時間とお金、という貴重な資源をこんなに消費してしまうのはもったいない。

みんなと同じように平均的な行動しかしない人は平均的な人にしかなれないので、みなさん気を付けて!

ネットサーフィン

数年前まではだれもこんな習慣なかったのに、知らない間に身に付いてしまった悪習慣の代表がネットサーフィンです。

テレビと同様、ダラダラ見ているだけでかなりの時間が過ぎてしまうことが1番の問題です。

例えば調べたいことがあり、そのことだけを調べるのであれば良いのですが、ネットは利用者の興味のある商品や記事をいろいろと出してきます。そんな仕組みになってますからね。

私もついつい、「これは自分の仕事に遠回しに関係のある記事だから読んでも時間の無駄じゃない」と言い聞かせて、長時間ネットをウロウロしてしまうこともありました。

ただ、読み終わって振り返ってみてください。たいしてためになっていません。

そこをさっさと認めて、ネットサーフィンはきっぱりやめましょう。

テレビ

ネットサーフィンとは逆に、近年テレビ視聴率は減ってきているようですね。

とはいえ理由もなくただ習慣で、家にいる間はテレビを付けていないと落ち着かない人がまだいるようです。

うちの父もそうでしたが、テレビを見ている間ってほんとうに動かないんですよね。ダラーっと座っているだけで。

そして与えられた情報だけで、世間のことを知った気になってしまうという。そんな気になれるから、ますますテレビから離れられない。

 

この間何一つ自分から行動していない。でも時間はあっというまに過ぎていく。

この負の積み重ねで人生消費されていると思うと怖くないですか?

 

 

英語学習を阻害する悪習慣:勉強編

勉強をやった気になる勉強

代表が「線を引く」です。

学生に多いですね、カラフルなペンをたくさん使って色分けして下線引くやつ。

同じく付箋。例えば英文法書の大事なところOR一回見たところには付箋をするようにしていますという人。

もはやペンや付箋で印してない部分の方が少なくない?

それで怖いのが、その印部分を見直して勉強するかというと、そういうわけでもない。

まさに「勉強した気になって」「周りに ”すごい勉強してるやん!” て言われて」いい気分になってるだけです。

めっちゃ心当たりあります!付箋ごっちゃごちゃになってた!


英語聞き流し

スクリプトなしでただただ英文を聞けばいつか英語が聞き取れるようになると思っている人も多いです。

つい最近も学生から「受験まで英語だけずーーっと聞き流してたらあと1年でできるようになるから、他の教科は捨てようかな」みたいな相談がありました。

何言ってんだかわからない英文を何回聞いても、おそらく永遠に呪文にしか聞こえないです。

教材を最後までやらずすぐ新しい教材

新書がでると、つい購入したくなる気持ちはわかります。

なんだかすごく有益な、最新の情報が載っているんじゃないか!この本で英語力が飛躍的に伸びるんじゃないか!ってつい思ってしまいますよね。

経験上、英語の同じジャンルの本であれば(単語なら単語の本)使いやすさや掲載方法に多少の違いはあっても、内容にはそこまで差はないです。

逆に、目新しい勉強法を狙って変わった(奇妙な)内容を推してくる本も新書に多いです。

そういのはすぐ消えていきますけどね。

自分の持っている本を何回もやり込むほうが圧倒的に効果的ですよ。

参考書は手に入ったとたんに価値が下がってしまう気がして不思議。


英語学習を阻害する悪習慣を断ち切る方法

さてここまで悪習慣について書いてきました。

悪習慣勉強編は断ち切るのがそんなに難しくないですね。やり方を変えればいいんですから。

厄介なのは生活の中で悪習慣になってるほうです。

断ち切る方法でおすすめなのが

・1日だけやめてみる

です。

飲み会なら「1回だけ」やめてみる。

とにかくやめてみる。

そこで「なんかスッキリした」「気分がいい」など前向きな感情が出てきたら、そこからは続ければいいだけです。

反対に「1日やめても変わりないしむしろ悪習慣に浸りたい」感情のある人。

せっかく1日やめてみたので、もう1日やめてみましょう。それができたらご褒美に何か自分に買ってあげるのも効果的です。

とにかく少しずつでいいので、やってみる!行動を始めることが大切です。

 

英語学習を阻害する悪習慣:まとめ

ついつい楽だからとやめられない悪習慣。厄介なところは、今現在その習慣を断ち切らなくても特に困らない、という点です。

例えばTV。今日見るのをやめたところで急に英語が上達するわけでもなし、少しくらいいいかーってなること多いと思います。脳は言い訳と楽な選択が大好きなので。

 

けどこの何気ないあなたの選択が、あなたの人生の質をゆっくりゆっくり落としているのです。

ぜひこの記事をきっかけに、習慣につて見直してもらえたら嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

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