英語独学主婦の時間捻出法 上手く使って効率アップ!

コラム

こんにちは。エリです。

年末ということで日々目まぐるしく過ぎていきます。

主婦が1番忙しい時期ではないでしょうか!掃除に親戚まわりに加えて子どもが全員家におる!

正月明けに通常運転に戻すためにも、普段意識している時間捻出法を公開します。

主婦で仕事をしていても、工夫次第で英語の勉強時間ゲット!

 

英語独学主婦の時間捻出法~家事編~

・掃除、洗い物をまとめてしない

トイレ行くたびにサッと拭く。

新聞取りに外出たらついでに玄関掃く。

使用済みバスタオルを洗濯機に入れる前に洗面台を拭く。

コーヒー淹れよと沸かしたお湯の残りでシンクを熱湯掃除。

食べた後の食器はその都度洗う。

などなど、「ついでにちょっと掃除」の積み重ね!

ウチはこれで毎日の掃除だけでなく年末大掃除がだいぶ楽になりました。

・家事時間を決める

時間を決めて家事を済ませることで、効率が一気に上がります。

その時間だけ頑張ればあとはしなくていい!

例えば私がよくやるのが「洗濯機が回っている時間だけ家事をする」です。

溜まってしまった片付けや掃除機、ご飯の支度などこの時間に終わらす。

40-50分あるので、まあまあ家事終わります。

あとは「お湯沸かしてる間に冷蔵庫パパっと整理」とか「お風呂沸くまでに洗濯たたむ」とかです。

時間を決めればできちゃいますよ!

・100均やネットを活用する

便利なものは使い倒します。

例えば子どもが新学期に必要な雑巾。縫う?ないない。

100均です!

「そんくらい縫いなさいよ」と母に言われても気にしない。苦手なことは無理にしない。

 

他には記名地獄ね!小1の算数セットだと、おはじき一つ一つ記名が必要。

大丈夫。名前シールが売っている。

似たようなシリーズで忙しい子育て主婦を助けてくれるツールがたくさんあるので、利用しない手はない。

・慣習を疑ってみる

季節ごとのアレコレ。年末なら年賀状やおせち作りでしょうか。

もちろん楽しんでやっているならいいのですが、ただ惰性でというならやめるのもアリ。

昔は「お正月くらい主婦が休めるように」と日持ちするおせちを作る習慣がありましたが、今は作ること自体が負担なってる主婦が多いような。

忙しい時期にわざわざ負担増やさなくてもいい!

喫煙とか体に良くない+時間も使う習慣もこの機会に見直そう!


 

英語独学主婦の時間捻出法~仕事編~

・お化粧

朝、英語に時間を使うので他の事には極力かまいたくない。

そこでまず、大人の女性に必須なお化粧。

シンプルで時間のかからないお化粧で十分です。私はファンデーションとリップだけなので、10分くらいで完了。

・服

3パターンくらいを着回しです。アウターは毎日スーツなので、カットソーなどインナーを着回し。

あまり考えなくとも服を選べるのがポイント。

職場の女性の方で、毎日違ったテイストの服をおしゃれに着こなしている人もいてますけどね。毎日朝衣装考えて時間かけることを考えたら私にはとても無理。

そう考えたら男性は毎日スーツがデフォルトでいいなぁ。

あのスティーブ・ジョブズも毎日同じ服で過ごしていたそうね。


・通勤時間を活用

電車の方は洋書を読んでみてはどうでしょう。

車なら、英語を聞いて出勤できそうですね。

どちらにしてもクセ、というか習慣なので毎日続ければ無意識にできるようになって、英語力も勝手に上昇します。

・朝時間を活用

他の人より少し早く出勤してみましょう。

誰もいないオフィスは気持ちいいですよ。

面倒な電話も来ないし無駄話もない。

朝だと頭がクリアなので、英語の資格を目指している人はその勉強に最適です。

・休み時間を活用

お昼休みなど付き合いもあるのでなかなか英語を、とはいかないですよね。

なので休み時間は「単語5つだけ」など、小さい目標を決めましょう。

ただ決めたらその日が終わるまでには必ず覚える。

たった5つでも1年続ければかなりの量!わーお!

・アフター5

仕事終わってからの時間。

どう使おうと勝手ですが、毎週のように飲み会に行く人、その飲み会必要?

たとえば忘年会や歓迎会など、節目での集まりならまだわかるけれども。

旦那は毎週のように飲み会に行っては次の日二日酔いになり、せっかくの休みを無駄につぶして私と子どもからの信頼も失っていたな。

そんな旦那の口ぐせ「行きたくないけど飲み会休めない」。

休めない飲み会なんてあるの?

 

英語独学主婦の時間捻出法まとめ

いろいろ書きましたが、毎回この通りちゃんと実行できているわけではないです。

ついで掃除をさぼることもあるし、通勤の電車で寝ちゃうこともあります。

完ぺきにやろうとしんどくなってしまうので、「ほどほどに」「できそうなことから」を心掛けてみましょう。

そうすることで「時間」に対する姿勢が変わって、「時間の使い方」をもっと考えるようになってきます。

時間は有限で、みんなに平等に与えられているからこそ有意義に使いたいですね。

 

ありがとうございました。

 

 

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