ピースボートの英語通訳ボランティアをいつかやりたくて勉強中

英語を使った仕事

こんにちは。エリです。

みなさんピースボートってご存知でしょうか。

居酒屋のトイレなんかによくポスターが貼ってあるやつです。
99万円で世界一周、とか書いてあるやつです。

昔は、私には全然関係ない話だと思って気にも留めていませんでした。

しかし!数年前に「通訳ボランティア」として乗船できるという情報を得てから

「いつか乗りたい!」

と思うようになりました。

今までに説明会に行ったり実際の船を見に行ったりしたので今回はその話です。

同じように思っている人。
または今興味を持った人。

ぜひ読んで下さい。


 

ピースボートボランティア通訳とは

概要

ボランティア通訳を募集している言語は英語、スペイン語、中国語です。

2019/11/17現在、第104回地球一周の船旅(2020年4月9日~7月23日105日間)、第1回ピースボートプレミアム地球一周の船旅(2020年4月8日~7月18日101日間)の通訳ボランティアを募集しています。

 

仕事内容

船は世界中様々な寄港地を訪れます。そこで現地のNGOとの交流や、観光など多彩なプログラムを行います。
また世界中でいろいろな分野に詳しいゲストに乗船してもらい、様々な船内の講座・ワークショップ・セミナーなどを企画します。
 
語学力を活かし、ピースボート参加者と現地の人々や各地からのゲストをつなぐことが通訳ボランティアの仕事です。
 
具体的には、以下の仕事があります。(ホームページより)
 
A. 講座及び会議における通訳船内の各種講座・説明会・NGOフォーラムなどにおいて、逐次または同時通訳をします。また、自分が担当する講座の前には、資料の読み込みや、スピーカーとの打ち合わせを行い基礎知識の勉強が必要となります。
 
B. オプショナルツアーにおける通訳、スタッフ補佐
寄港地でのオプショナルツアーに加わり、通訳及びスタッフ補佐としての仕事をします。
 
C. インフォーマルな集まりにおける通訳
一部の参加者と海外ゲストとのインフォーマルな集まり(食事の際など)における通訳をします。
 
D. 海外ゲスト・国際奨学生のケア
日常生活のお手伝いやピースボートの日本人参加者との架け橋としての仕事をします。
 
E. 船内運営に必要な諸雑事の通訳
 
F. 翻訳及び資料の作成・ゲストスピーカーの紹介や講座の概要などの翻訳
・講座テーマの背景や、キーポイント、専門用語などに関する資料の作成
・寄港地での行動に関する情報の翻訳
・寄港地に関する情報の通訳翻訳や、現地先乗りチームの補佐
・船内運営に必要な諸雑事の翻訳
 

選考の際の条件・言語力レベル

<条件>

ここですよね気になるところ。はホームページを見れば詳しく記載がありますが、特にお伝えしたい部分を抜粋しました。

①通訳ボランティアという立場ですので基本的には無報酬ですが、クルーズ乗船費用は免除されます!
②以下の分野において強い関心があり、基礎知識がある方。(過去扱われた分野:南北問題、環境、地域紛争、貧困、核、人種差別、市民社会、先住民族、国際機関、エネルギー問題、多様性など)
③通訳経験は問いませんが、通訳経験または通訳クラス受講経験があれば望ましい。

とのことです。②の、以下の分野に~のところが私にはあやふやでわかりにくかった。

関心はあるけど、基礎知識があるのかどうかはどうやってわかるのだろう(こんなこと言ってる時点でおそらく基礎知識なんてないよね)。

とにかく、意識してその辺の分野に関する本を読んではいます。

やっぱり乗船料免除は大きな魅力だね!

<言語力レベル>

これまで乗船した通訳ボランティアの平均的な言語力レベルは以下の通りだそうです。ただ履歴書に記載の語学能力テストの結果は、直接合否に影響しないとのこと。

・日本語 日本語検定1級レベル
・英語 TOEFL(PBT/ITP)600、(CBT)250、(iBT)100以上 TOEIC900以上
・スペイン語 スペイン語検定2級以上、DELE B2以上
・中文(中国語) HSK6以上

どうでしょうか。TOEIC900以上。ちょっといける気しませんか?しかも必須ではないので、少なくとも挑戦はできます!

 

実際に行った説明会と船のレポート

これまでに説明会に1回、実際の船を見に1回行きました。

ピースボート説明会

大阪市内のビルで行われました。アロハっぽい格好をした人たちがスタッフとしてお出迎え。

この説明会では、費用やら生活面のことやら、乗船者に向けての説明会でした(もちろんわかって申し込みましたよ)。なので私は説明後の質問目当て。

ところでこの説明会に参加している人、年配の人が多かった。リタイア後の余暇を充実させたいです、といった方々。

リピーターもすごく多いようです。20歳で初めて乗船して、すっかりとりこになってその後何回も乗船している人とか。

お金があるっていいな。

 

さて話は戻って質問タイム。他の方々はボランティア通訳には興味ないだろうから、後ろのほうでこっそり質問。

私の質問は

「ボランティア通訳として参加した場合、子どもを連れて行けるか。その場合、船上の保育園(ピースボート子どもの家)は利用できるか」

というものでした。

回答は

「前例がないのでもし本当に応募して合格できたら相談」

ということでした。

まあ子ども連れて来ようなんて人、そうそうおらんよな。前例無しは仕方ないよね。

けどウチ子ども多いし小さいから連れていけたら嬉しいんやけどな。船上の保育園(ピースボート子どもの家)も魅力的だし。

以上説明会での質問でした。誰か同じ境遇の人の参考になったら嬉しいです。

ピースボート実際の船

神戸まで見に行きました!見学会みたいな感じでちょうど機会があったので。

見たらますます乗りたくなった!お部屋もきれいでホールも大きくて、とても楽しそうな生活が想像できました。

そこでは実際にボランティア通訳をされた方のお話を聞くことができました。

ネイティブの方で、このボランティア通訳ではとてもいい経験ができたとのことです。

で、どういったことがボランティア通訳に大切かと、とても漠然とした質問をしてみたところ。

「英語の力そのものよりも、いかに適切な訳語を選ぶかが大事。英語でも日本語でも語彙力だね!同じ言葉でも状況に応じて訳を変えないといけないしね。」

とのことでした。うれしいお言葉。経験者にお話を聞くことができて、本当に嬉しかったです。

英語の資格云々よりも、実際に伝えられる能力が必要ね!

 

ピースボートボランティア通訳まとめ

どうでしょうか。わくわくしてきませんか?たった3ヶ月ですが、今までにない経験ができることは間違いないですよね。

興味がわいた!という人が1人でもいてくれたら嬉しいです。

ちなみに地味に心配しているのが船酔いです。

ありがとうございました。


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